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  • 2010.08.30 Monday
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これからの秋野菜(その1)”そば菜”

 今年の夏の猛暑にはもう う・ん・ざ・り 
早く秋が来てほしいという意味も込めて秋野菜を紹介していきます。

まずは、”そば菜”
植えて4〜5日目で発芽

夏場が旬のそば菜は、そばの実を発芽させたもやしのようなものです。いわゆるスプラウトですね。普通はかいわれのように栽培されていますが、室山では露地ものです。

 去年の雲南市での「まめなかうんなん」講演会で
島根大学医学部 環境保健予防医学教室教授 塩飽邦憲先生のお話

”そばの栄養は、鉄分や亜鉛などのミネラルや、ルチンなどが多く含まれています。
ルチンは、ポリフェノールの一種で、毛細血管を強化する働きがあり、血栓を防いで血流をスムーズにしてくれます。
その結果、高血圧や動脈硬化などを改善してくれます。”

ところが、そば粉には100g中20mgのルチンが含まれているのに対して、そば菜にはその2倍以上含まれているのもわかりました。沢山とらなければ・・・・ 

これだけたくさん入って、なんとなんと100円 


我が家で子供たちにも人気なのが、「そばサラダ」 これも講演会の時に試食会があり好評だった一品です
サラダの上にトッピングする材料は旬の野菜をたーぷり 
今回はそばのうえにさらにトッピングに”そば菜”を使い、ドレッシングにはこの夏を乗り切るために
梅ドレッシングで味付け  少し材料を変更してみました。


レシピ
 乾燥そば・2束(180g)    大根・5cm    そば菜・1パック  紫玉ねぎ・1玉
 パプリカ・1個          豚薄切り肉・120〜150g(しゃぶしゃぶ用豚肉)
 
<ドレッシング>
 だし汁・大2   梅干し・3個    レモン汁・1/2個分
 しょうゆ・大3  サラダ油・大1   塩コショウ・少々

そばが隠れるぐらいたっぷりの野菜を盛り付けます。
シャキシャキとした歯ざわりを楽しめます。

かいわれを使う要領で使えばよいと思いますが、かいわれよりもくせがなくサラダや和え物、お浸しでまた、焼き肉の時に巻いて食べたら肉の味も引き立ちます!!おためしあれ〜
茎の部分が赤いので、彩りを添えるのにもよいですね 


第9回操体法研修会について

                               平成22年8月24日
                               忠ちゃん幼稚園
                               全国健康村づくりネット21

          第9回操体法研修会について 
 拝啓 暦の上では処暑といっても今年の猛暑はかつてない勢いですが、
いかがお過ごしでしょうか。
さて、次回の研修会を下記のとおり実施します。
なお、終了後玄米ご飯の炊き方を講習します。お誘い併せご参加下さい。

            記
1.日 時  平成22年9月12日(日)            
        10時〜12時              
2.会 場  食の杜 瓦ぶきの家       
3.内 容  操体法の実技指導
4.講 師  小林美喜子様
5.参加費  500円(資料代)

〒699−1322 雲南市木次町寺領565
室山農園  全国健康村づくり21準備会事務局 
Tel: 0854-42-4444
(希望者は午後3時まで指導してもらえます。)

追伸:10月24日(日)保田 茂、昇 幹夫両先生の講演会が
   開催されます。詳細は後日お知らせします。

      


これからの夏野菜(その3)"糸うり”

 今年の猛暑には室山農園の野菜たちも人間も大変 
お水をあげるにも夜でないと温水をあげてもたいへん、たいへん
そんな中がんばっているのがこの地域で言う”糸うり”ほかには糸かぼちゃとか、錦糸かぼちゃとも言ってます。

花と葉はまるでかぼちゃ!!糸かぼちゃのわけ・・・
奥の瓜は生でもOKな未だ若い柔らかな瓜、手前のは皮が硬くなり湯でたり炒める状態の瓜


 ツルが絡み付く物があり、ある程度陽当たりが良ければ、無農薬でも、カボチャと同じくらい簡単に収穫できます。(葉っぱが縮れても気にせず放置すれば良いって事です)
全国的には「金糸うり」とか「そうめんかぼちゃ」と呼ばれ、各地で栽培されているんだそうです。
外見はホント「うり」みたいというか「うり坊」です〜coldsweats01

こんな風にオレンジ色に縞が入っていたり、オレンジ一色だったり、その皮の硬さと貯蔵性の高さで夏が旬ですが秋口まで充分もちます。

よく見ると繊維状なのがわかります。
それも上下方向じゃなくて、コイル状というかぐるっと種を囲むように繊維が走ってるの。
なんだか不思議。
 
形は、カボチャと言うよりウリ、味もウリですね、湯がくと、金糸と言うだけあって淡い黄色の・・・ソウメンくらいにほぐれます。
味は瓜でもかぼちゃでもなく、ちょっと甘味のある大根のような感じです。食感もしゃりしゃりして大根に近し。
 淡泊なので、サラダでも酢の物でも炒め物でもお吸い物でも違和感なく、今年の猛暑のご馳走には涼しそうで酢漬けをしたらみんなから絶賛だったのがこれ 
 
 レシピは簡単
  外の皮がまだ若い柔らかい状態のときに収穫します。
 1.皮を剥ぎ、生のまま種を取り縦に4つに切る。1/4をさらに5mmの半月切りにする。
 2.ラッキョウ酢、ショウガの千切りしたものの中に、1の糸うりやカラーピーマン等配色を考えいれて漬け込みます。
 3.半日ぐらいで食べれます。

若いやわらかい糸うりの粕漬けもおいしく左は島うり、右は糸うり

島うりは本漬けにし、糸うりはすぐに食べれるようにつけました。
2〜3日漬けてシャキシャキとした良い味を出してくれました。

良く熟れた黄色く皮が硬くなった瓜は10cmぐらいの幅に切って湯で、種を取り除き、ソウメンの様にほぐしてサラダや、酢の物にどうぞ!!


意外と知られない糸うりと料理法を紹介しました。
まもなく室山農園のお店に登場するでしょう




ウコンの花

 野菜の花  薬草は野菜 
ウコンは肝臓に秘薬だから薬草なんだよね 
悩んでいたところにお師匠さんが
「野菜の定義は・・・・」との質問に 「野菜は一年生作物などの草本類、、「果実」は永年生作物などの木本類・・・

「薬草は野菜か・・・」との質問に 「それぞれ明確に分かれるわけではないので、野菜でもあってハーブでもあって薬草でもあると言うようなものだって当然あーわね」の回答にそりゃそーだ 

と、思わぬ勉強会が始まり
そうです。ここは農園です。植えてあるということはお客様や皆のためにあるんだよね

とにかくこの花がウコンの花です。ひとつだけ寂しく咲いていました。
 遠くから見た花

まるでカンナかジンジャーのような花と葉  近くから見るとランの花のように華やかです(右下)
でも、本当の花は黄色い部分だけとか

近くから見た花

いろいろ勉強になった1日でした。

これからの夏野菜(その2)”アンデスレッド”

 

”花たち”のコーナーに入れたかったのですが、さに根負けしていた間にジャガイモさんは大きく育ち今日はお店に並ばれました。



普通の男爵イモ等は花も芋も白っぽいですよねでもこの一見さつまいものようなジャガイモは”アンデスレッド”と言いますが花も表皮も赤いです。

 その名のとおり「アンデス地方」原産のジャガイモ。ジャガイモの味も濃いと言われていますが、サラダに最適。  煮くずれしにくく、風味や甘みが強くなるタイプなので、煮物系には最適。肉ジャガにもいいし、カレーやシチューにもね。

 ビタミンCも豊富で煮込んでも、茹でてもなくならないそうです。でんぷん含有量はとっても多くいわゆる「ほっくほく系」なジャガイモなので、蒸したり、粉ふきいもに向いています。さらにその赤紫の色の皮を活かしてチップスにすると、ちょっと珍しいポテトチップスの出来上がりです
お試しアーレ 

梅雨明けに清涼感な”花豆の花”

 草の中の花豆

すっかり梅雨明け   草の中でも元気に花豆が釣るを伸ばしています
7月5日ごろから咲き始めました。あまりの深紅で形もかわいくて花が目的で撮影しました。

この豆の花があまりにも赤くきれいなので別名”べにばないんげん”といわれているそうですが、初めは豆からは花が想像できませんでした。
かわいいでしょう

花盛りは今月下旬ごろかと思われます。花のトンネルができれば再度アップしたいな

これからの夏野菜(その1)”ズッキーニ”

黄色ズッキーニ 黄色ズッキーニ緑ズッキーニ緑のズッキーニ
  が降り続き、夏野菜たちも細菌や虫たちにめげずがんばって大きく育っています。

その中のひとつかぼちゃ仲間の”ズッキーニ”を紹介します。

ズッキーニはカロリーが低く、ダイエットにはオススメの食材です

ズッキニを使った代表的な料理「ラタトゥィユ」はズッキーニやトマトなどの夏野菜をいためて蒸したもの。
油で炒めることでズッキーニに多く含まれるカロチンの吸収率をUP  免疫力

その上ビタミンBが多く血液の循環 体に溜まった余分な水分を取ってくれる

まだまだ そう 女性の見方の食物繊維も多い

なかなか日本人にはなじみが薄いかもしれないが、これからの夏に挑戦してみて

野菜売り場にレシピ作って出しておきますね

『100歳」のかやぶき民家へいらっしゃい

茅葺の館 交流会館として移築された民家

〜〜尾原ダム予定地から移築 体験農業の拠点へ〜〜

島根県雲南市木次町の斐伊川に計画されている尾原ダム建設で、水没予定地にあった築後約百年のかやぶき屋根の民家が、同町宇山、室山農園(板持勲代表)の交流施設として、解体、復元されています。

野菜の無農薬栽培などを手掛けた故田中利男さんが=同町寺領=亡くなる数年前から、生産者や消費者が集まり、食べ物について気軽に語り合える場を求め、ちょうど、移転で解体されるかやぶき屋根の民家があることを知ったのがきっかけで、譲り受けたそうです。

かやぶき民家は木造平屋建て延べ約百八十平方メートル。田中さんは平成8年三月、解体された家を、自宅そばの倉庫にいったん保管していた。また、松江市宍道町のかわらぶき屋根の民家=木造平屋延べ約二百五十平方メートル=も合わせて移築することにし、平成9年十二月に復元に着手した。県などの補助を含め総事業費は約五千二百万円。

同農園は敷地約七ヘクタール。一・五ヘクタールの農地には、ナスやキュウリ、トマト、サトイモなどの野菜を無農薬で栽培。田中さんは、かやぶき屋根の民家を、休憩や宿泊のできる体験農業の拠点として整備し、「実った野菜を都会の子供たちに収穫させてやりたい」と夢を抱いき、そしてその夢を実現し天国から見守り続けていただいている。


室山農園を紹介しましょう

「室山農園」は、自然豊かな奥出雲の谷あいに広がる交流体験型の施設『食の杜』の一角にある農業体験のできる施設です。ワインの試飲や販売とレストランやバーベキュー施設のある小さなワイナリー「奥出雲葡萄園」、まじめなまじめな葡萄園「大石葡萄園」、見学や購入のできる「豆腐工房しろうさぎ」、たべたひとが元気になるパンを元気につくりたい「杜のパン屋」などがあります。

 わたしたちがよく学習会や休憩などに使う「茅葺きの家」や、健康体操や有機農業者の集まりなどにつかわれる「瓦葺きの家」もあり、予約で宿泊や調理などもできます。「奥出雲葡萄園」の近くには「ロバの放牧場」、「室山農園」のみんなに人気者のネコのシャム太郎など、子どもにも人気の動物たちもいます。

 

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